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HOME > 茅ヶ崎 > 「湘南 ル・ショコラ Bunzoo」

知る人ぞ知る!生チョコの起源は湘南にあり。

「湘南 ル・ショコラ Bunzoo」

yuya | WRITER
WORD :
2015.05.17

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読者の皆さまは、生チョコが湘南生まれということをご存知でしょうか?

今やバレンタインの贈り物だけでなく、定番チョコレートの一つとなっている生チョコ。

実は、1988年に『平塚』で生まれました。

生み出したショコラティエ(チョコレート職人)は、小林正和氏。
小林氏は今年で65歳となりますが、お店をオープンされて6年後に、
試行錯誤のすえ生チョコレートを生み出されたそうです。

当時はチョコレートの人気が今ほど高くなかったため、
小林氏はチョコレート人気を高めるべく、メガヒット作品の開発に取り組まれました。

ゆうに600種類のベルギーチョコレートを試され、最高の口当たりを求めて、
理想の味わいにたどり着いたとか。

努力の甲斐あって生チョコは今の人気を勝ち取るまでにいたり、
小林氏のお弟子さんは全国に30人以上もいるそうです。

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小林氏が開かれたお店は、平塚にある『シルスマリア』
紆余曲折があり小林氏は発祥の地を離れましたが、お店は現存しております。

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こちらの生チョコレートは「公園通りの石畳」という名称で販売されております(1,050円)。

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そして、当の小林氏が今どこにいらっしゃるかといえば、茅ヶ崎の中海岸でご自分のお店を持っております。

『ル・ショコラブンゾー』

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根強いファンからの要望に応え、2009年にオープンされたそうです。

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こちらでは、「生チョコ・ルーツ 1988」という名称で販売されております(1,000円)。

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さて、食べ比べをしてみましょう。

シルスマリア
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ル・ショコラブンゾー
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食べ比べてみた印象としては、ル・ショコラブンゾーの方が少しビターで、
シルスマリアの方がクリーミーなように感じました。

どちらが優れているというわけではないので、好みによるのではないかと思います。
なので、もしよろしければ皆さまも食べ比べてみてください!

ちなみに、小林氏は今も新製品を開発されているそうなので、
生チョコのようなメガヒット作品を頂ける日が来るかもしれません。

お店の情報は小林氏がいらっしゃるル・ショコラブンゾーで登録しますが、
シルスマリアは下記となります。

シルスマリア本店
住所:神奈川県平塚市龍城ケ丘2-3
営業時間:9:30~20:00 (日曜祭日は~19:00)

INFORMATIONインフォメーション

湘南 ル・ショコラ Bunzoo〜〜
住所:神奈川県茅ヶ崎市 中海岸 4-1-38
営業時間:10:00~19:00
電話番号:0467-50-0366
URL:http://www.nama-choco.com/

WRITERライター情報
yuya
yuya

料理も愛するタベアルキスト。鮨、日本料理、中国料理、エスニック料理が特に好きです。ネットやメディアの情報だけでなく、信頼出来る友人や料理人の方の情報も参考にして食べ歩いております。美食との出会いは人生を輝かしくするものだと思いますので、ご参考になれば幸いです!
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