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HOME > 平塚 > 「天竜担担麺」

納得の味!三代にわたる、一子相伝の担担麺

「天竜担担麺」

yuya | WRITER
WORD :
2016.06.21

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こちらは創業の1927年から三代の歳月に渡り、
一子相伝で伝えられてきた担担麺をウリにするお店です。

中国本土の担担麺を日本人向けにアレンジして継承されたようで、
他のお店とは異なる個性を持った、汁ありの担担麺を頂くことが出来ます。

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お店は平塚駅の北口を出て、商店街をしばらく歩いた場所にあります。

平塚の商店街は昔からのお店が活き活きと営業されており、
今や中々に珍しい商店街のように感じます。

お店の外にはインパクトのある大きな赤い鍋と、
そこにあしらわれた悪人面のドクロが待ち構えております(笑)

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しかし、店内に入ってびっくり。
意外なことに老若男女が集い、特に年配の方が多いのが印象的でした。

激辛メニューが推されており、辛いもの好きとしては惹かれるものがありますが、
看板商品である【元祖天竜担担麺】を頂くことにします。

現在のご主人は、先代のお父上から「胡麻はけちるな!」と厳しく教えこまれたそうなので、
期待が高まります。

なお、麺の量がお値段据え置きで120g、160g、240gから選べるのは嬉しいですね。

th_IMGP1345

届いた担担麺は見た目的には正直なところあまりパッとしません(笑)

しかし、スープを一口頂いてみると、胡麻が力強く存在感を主張します。
豚骨と鶏ガラを用いた濃厚なスープながらに、胡麻が上手くバランスを取っております。

通常の中華料理店の数倍の胡麻を使っているそうですが、流石…。
麺がモチモチな太麺というのも、他にはない仕様です。

【元祖天竜担担麺】は辣(辛味)、麻(痺れ)ともにマイルドなので、
卓上にある花椒をかけて麻を調整します。

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2015年4月には茅ヶ崎に支店を出されたそうです。
たまたまそちらのお店の前も通ることがありましたが、
本店とは裏腹に白を基調とした落ち着いた外観が印象的でした。
(住所:茅ヶ崎市中海岸4-1-50)

湘南で長い間愛されている担担麺、皆さまもいかがでしょうか?

INFORMATIONインフォメーション

天竜担担麺
住所:神奈川県平塚市紅谷町11-10
営業時間:昼11:30-14:45 、夜17:30~22:00、又はスープ終了まで
電話番号:0463-22-3686
URL:http://dragon-tantanmen.com/

WRITERライター情報
yuya
yuya

料理も愛するタベアルキスト。鮨、日本料理、中国料理、エスニック料理が特に好きです。ネットやメディアの情報だけでなく、信頼出来る友人や料理人の方の情報も参考にして食べ歩いております。美食との出会いは人生を輝かしくするものだと思いますので、ご参考になれば幸いです!
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