HOME
AREA
CATEGORY
HOT WORD
ABOUT US
FEATURE
閉じる

FLLOW US

HOME > 平塚 > 「平塚漁港の食堂」

行列のできる店!獲れたての平塚鮮魚を味わえる食堂

「平塚漁港の食堂」

田中 亜衣 | WRITER
WORD :
2016.04.27

TOP
著者撮影

2年前のオープン以来、昼時になると連日大行列のできる人気店がある。平塚漁業組合が運営する町の食堂「平塚漁港の食堂」だ。お店のコンセプトは、「地元で獲れた平塚鮮魚を、その日のうちに地元で食べる」。地元の漁師さんから届く新鮮な魚を味わうことができる贅沢な食堂は、TVで取り上げられることもあり、評判が評判を呼び、今では平塚の名物店のひとつに数えられる。

 
外観
著者撮影:外観

 

店のイチオシメニュー「おまかせ刺盛膳」

刺盛膳
著者撮影

初めて訪れた時におすすめしたいのメニューは、お刺身と鮮魚フライがひとつのお膳に乗った「おまかせ刺盛膳」(1,480円)。

刺身
著者撮影

日によって、魚の種類が変わる刺身は、来店時はクロダイ、イサキ、ブリ、カマス、真鯛の5点が並んだ。新鮮な魚ならではの歯ごたえと、上品な甘みと旨味が口に広がり、まさに絶品。

 
■鮮魚のフライ
鮮魚フライ
著者撮影

日替わりの鮮魚のフライは、来店時はサバとブリのフライが提供された。分厚いフライは、外はサクサクした食感、中はふわふわした肉厚の魚を味わえる。

 
■小鉢 (しらすおろし、サバの揚げ物)
小鉢
著者撮影

小鉢と言えど、妥協がないところも、人気店ならでは。

 

漁港の町の魅力を伝える食堂

海に囲まれた日本では、地元で獲れた魚を新鮮なうちに食べることが当たり前だったのが、大型スーパーなどが増えることで、年々その機会が失われてきていている。平塚の地も例にもれず、漁港で揚がった魚を地元で見かけることは減り、平塚に漁港があることすら知らない地元の人もいるほどだそう。そこで、かつての漁港の町の姿を取り戻すべく、平塚漁業組合がオープンしたのが「平塚漁港の食堂」だった。

内観①
著者撮影:内観

 

平塚漁港に揚がる様々な魚

「平塚漁港の食堂」の朝は、鮮魚の仕入れからはじまりまる。明け方には漁港に赴き、水揚げされたばかりの魚を吟味。釣り船の漁師さんから直接連絡が入り、船の到着を待つこともあるそう。

平塚漁港には実に様々な種類の魚が揚がる。特に有名なのが市場でも高い値をつける「黄金アジ」で、通年を通して水揚げされるそう。

壁
著者撮影:店内の大きな壁には、平塚漁港の釣り船の名前が

 
今は、ランチが中心の営業ではありますが、食材の状況によっては夜も営業している同店。お酒と一緒に、じっくり地元の味を楽しむのもまた贅沢な時間になりそうだ。

 
平塚漁港の食堂
・住所:平塚市千石河岸51-14
・電話:0463(86)6892
・営業:11:00〜15:00(月休)
※営業時間内であっても当日ご用意した魚がなくなり次第、閉店いたします。

INFORMATIONインフォメーション

平塚漁港の食堂
住所:平塚市千石河岸51-14
営業時間:営業:11:00〜15:00(月休)
電話番号:0463(86)6892
情報元説明:

※営業時間内であっても当日ご用意した魚がなくなり次第、閉店いたします。


WRITERライター情報
田中 亜衣
田中 亜衣

東南アジアの情報サイト「TRIPPING!」の編集者として勤める傍ら、ナチュラルフードディレクターとして、料理イベントを運営する「i.kitchen」を主宰。湘南の食材を美味しく食べられるお店の情報を中心にお届けして行きます。
URL:http://tripping.jp/

HOT WORD

注目キーワード

HOT WORD

注目キーワード

FEATURE

特 集

RANKING

今週のランキング

INSTAGRAM

Follow @shonanmag

    データを取得できませんでした…。設定を再確認して下さい。

MAGAZINE

フリーペーパーが出来ました

THE SHONAN MAG Vol.01
2015年10月発行

特集:湘南でカレー食べた?

FEATURE

特 集

AREA

エリア別