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日本唯一の姉妹店!本場スイスの伝統が息づくバームクーヘン!

「コンディトライ・バッハマン」

suda | WRITER
WORD :
2016.09.07

SONY DSC
著者撮影

タベアルキストのスダカエーが担当する湘南ごはん。「オススメのお店ありますか?」を合言葉に、人と人がつなぐ湘南の素敵なお店を食べ歩きたいと思います。今回紹介するのは、平塚で創業40年という洋菓子店「バッハマン」。


 

スイスにある洋菓子の名店から、名を譲り受けた日本唯一の姉妹店

*写真 2016-07-16 16 26 56
著者撮影

「コンディトライ・バッハマン」

一見なんの変哲もない町の洋菓子店ですが、じつはスイスにある洋菓子の名店『バッハマン(Confseur Bachaman)』の名を譲り受けた日本唯一の姉妹店なんだそうです。

*写真 2016-07-16 16 27 36
著者撮影

オーナーシェフはスイスで製菓を学び、ドイツでマイスターの資格も取得されており、厚生労働省より「現代の名工」としても選ばれるほどの菓子職人。

ドイツの伝統的な製法を守ったドレスデンタイプのバームクーヘンを作っています。

2014年にはDLGコンテストで金賞を獲得したという、本場ドイツでも認められる実力です。

*写真 2016-07-16 16 31 12
著者撮影

バームクーヘンを作る専用オーブンは本場ドイツから輸入。軸に生地を巻き付けて、何層も重ねながら2時間ほどかけてじっくりと焼いていきます。

この時はオーブンは稼働していませんでしたが、ガラス張りになっているので、外からでも作る様子がうかがえそう。

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著者撮影

バームクーヘンのサイズは1段、2段。某雑誌の手土産グランプリに選ばれたこともあるようです。

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著者撮影

切り株のような層が美しく、手に取るとどっしりした重さが感じられます。新鮮な卵と国産の天然ハチミツをたっぷりと使い、マジパンや様々なスパイスを配合したバームクーヘンです。 袋から出すと、とてもいい香り!

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著者撮影

密度の高い弾力と口の中でほどけるふんわりとした食感がともに感じられ、思わず笑顔がこぼれます。表面のグレーズの甘さが素朴な生地とほどよくコントラストになり、手作りの懐かしさを感じます。

一度食べたらまた食べたい!紅茶を入れるたびに思い出しそうな美味しさ。

たしかにグランプリに選ばれるのも納得なほど、手土産にもらったら嬉しくてしょうがない逸品です。

INFORMATIONインフォメーション

コンディトライ・バッハマン
住所:平塚市八重咲町24-28
営業時間:10:00~19:00
電話番号:0463-23-5210
URL:http://www.baumkuchen.co.jp/


WRITERライター情報
suda
suda

徘徊系オープンゲッター。 フードアナリスト。年間400件以上の食べ歩きをする「タベアルキスト」で、主にカフェ・スイーツ担当。ニューオープンや話題の店にいち早く足を運ぶのが趣味。ミーハーなグルメ情報はblog【ミーハーグルメ~ごはんの時間なので帰ります】 http://mealafter5.blog.jp/ にて。
URL:http://mealafter5.blog.jp/

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