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HOME > 平塚 > 「ル・シャレー」

スイス愛にあふれる老舗のスイス料理専門店

「ル・シャレー」

suda | WRITER
WORD :
2017.08.23


著者撮影

タベアルキストのスダカエーが担当する湘南ごはん。
「オススメのお店ありますか?」を合言葉に、人と人がつなぐ湘南の素敵なお店を食べ歩きたいと思います。

スイス料理専門店ってそう多くないと思うのですが、そんな中でも歴史を持つ「名店」と呼びたくなるようなお店が平塚にあります。


 

平塚駅南口から平塚なぎさプロムナードを7分ほど歩いたところにある、「ル・シャレー」がそのお店。

かつては六本木をはじめ、都内に5店舗を構え、後にシェフの生まれ育った平塚へ移転。
その間にたくさんのお弟子さんたちが旅立っていったそうです。
 

内装は店名の表す通りの山小屋風


著者撮影

天井から下がるランプのぬくもりと、華やかなスイス26州の州旗が可愛らしい店内です。


著者撮影

ランチは1950円〜ありますが、チーズが好きなら、スイス料理の中でも最も有名なチーズフォンデュが含まれる、「スイス スペシャルランチメニュー」がオススメ。

 

スイス料理の定番! オススメのチーズフォンデュ


著者撮影

早速チーズフォンデュが運ばれてきます。

チーズはその時入荷しているものを何種類か組み合わせているそうです。この日は3種類とのこと。


著者撮影

チーズの旨味、そこにワインがしっかりと効いていて、ついついお酒が進みそうな美味しさ!

火が入るにつれて、どんどん煮詰まってさらに味が深くなっていきます。あまりの美味しさに、パンの食べ過ぎ注意!


著者撮影

メインのお料理は和牛ヒレ肉のステーキ。

たっぷりのきのこを使ったソースでいただきます。ブラックペッパーが効いていて、引き締まった味わいがお肉にピッタリ。


著者撮影

このピンク色の断面がお肉の柔らかさを物語っているかのよう。きめ細やかでしっとりとした焼き加減はベテランの腕の証。


著者撮影

セットので出てくるサラダもかなりのボリュームで、野菜不足解消に一役かってくれそう。


著者撮影

魚料理のほうも野菜ときのこがたっぷり。肉厚の真鯛が隠れるほど乗っていました。


著者撮影

プレースマットに描かれたスイスの地図を見ると、スイスという国は東はオーストリア、西はフランス、北はドイツ、南はイタリアに囲まれた立地にあります。地域によって影響を受ける国が違うので、食文化が少しずつ違うのだとか。

シェフはスイス国内の様々な地域で修行し、そんなスイスの食文化を広く学ばれたようです。

今みたいに情報もなく、気軽に海外に行くことのできない時代から、スイスに魅せられ渡航すること60回以上。並大抵のことじゃないですね!


著者撮影

シェフのスイス愛がたっぷり詰まった本場のお料理を体験してみてはいかがでしょうか。

INFORMATIONインフォメーション

ル シャレー
住所:平塚市八重咲町26-19 ブルーハイツ高風荘 1F
営業時間:火~日、祝日、祝前日: 11:30~14:00 17:00~22:00
電話番号:0463-23-9037

WRITERライター情報
suda
suda

徘徊系オープンゲッター。 フードアナリスト。年間400件以上の食べ歩きをする「タベアルキスト」で、主にカフェ・スイーツ担当。ニューオープンや話題の店にいち早く足を運ぶのが趣味。ミーハーなグルメ情報はblog【ミーハーグルメ~ごはんの時間なので帰ります】 http://mealafter5.blog.jp/ にて。
URL:http://mealafter5.blog.jp/

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