HOME
AREA
CATEGORY
HOT WORD
ABOUT US
FEATURE
閉じる

FLLOW US

HOME > 平塚 > 「マリー・ルイーズ」

華やかな盛り合わせに感激!平塚で食す実力派フレンチ

「マリー・ルイーズ」

suda | WRITER


著者撮影

タベアルキストのスダカエーが担当する湘南ごはん。
「オススメのお店ありますか?」を合言葉に、人と人がつなぐ湘南の素敵なお店を食べ歩きたいと思います。

特別な日のお祝いや、デートに、本格的なフレンチを楽しみたいなら、ぜひオススメしたいのが「マリー・ルイーズ」。


 

目にも美しい料理がテーブルを彩る


著者撮影

相模湾の新鮮な魚介と、採れたての野菜を使った華やかなお料理が、きっと特別な日を盛り上げてくれます。

お店は、『食道楽』を執筆した美食ジャーナリスト村井弦斎氏にゆかりの「弦斎公園」の向かいに位置します。

ランチコースは2800円から、ディナーコースは3800円からあり、予算に合わせて選べます。

今回ご紹介するのは2800円のコースですが、驚くほどのコストパフォーマンスでかなり満足度が高いお料理です。


著者撮影

前菜は3種類のお料理が盛り合わせ。面白いのがお料理にフレンチとはひと味違った、北ヨーロッパの要素が見てとれること。

魚をサラダ仕立てにしたお料理には酢漬けの紫キャベツ、カップに入ったピンク色のものはビーツのスープ。

鮮やかなピンクの色味のアクセントが美しいですね。

実は、シェフはリトアニア料理にも精通されていて、過去2度リトアニア大使をおもてなしし、「ふるさとの味だ」とその舌をうならせたこともあるのだそうです。


著者撮影

つづいてメイン料理。

2800円のコースのメイン料理は肉か魚か選べるのですが、魚を選びました。

なんとそのメインの魚料理もまさかの盛り合わせで登場です!ホウボウに、カマスに、舌平目。
いずれも相模湾で捕れる魚だそうです。

舌平目は近年相模湾では減ってきているようで、これは珍しく江の島沖であがったものとのこと。


著者撮影

その舌平目は、中に海苔のソースを巻いて焼いてあり、ほろりとほどける身が、磯の香りと一体となって楽しめます。

さらに、ホウボウはブレゼに、カマスはグリエに、とそれぞれ調理法を変えていました。

お料理に添えられたのは、カエル型にカットされたズッキーニ。
シェフのお父様は平塚で農業を営んでいるそうですが、このズッキーニもお父様が作られたとのこと。手の込んだ仕立てに家族の愛情が感じられますね。


著者撮影

最後のデザートも盛り合わせ!

スフレチーズケーキとマンゴーのシャーベット、それにバラのゼリーです。所々にあしらったバラの花びらやバラのジャムは、同じ平塚にあるバラ農家「横田園芸」さんの食用バラを使っています。


著者撮影

あまりにかわいらしくて食べるのがもったいないほど!

平塚とその周辺の美味しいものを、コースでたっぷりと堪能できる「マリー・ルイーズ」。

華やかで美味しいお料理は、きっと記憶に残るでしょう。

INFORMATIONインフォメーション

マリー・ルイーズ
住所:平塚市松風町1-16
営業時間:11:30〜14:30(L.O 13:30), 18:00〜22:00(L.O.20:30) 定休日:月曜
電話番号:0463-24-0465
URL:http://www.m-louise.com/index.html

WRITERライター情報
suda
suda

徘徊系オープンゲッター。 フードアナリスト。年間400件以上の食べ歩きをする「タベアルキスト」で、主にカフェ・スイーツ担当。ニューオープンや話題の店にいち早く足を運ぶのが趣味。ミーハーなグルメ情報はblog【ミーハーグルメ~ごはんの時間なので帰ります】 http://mealafter5.blog.jp/ にて。
URL:http://mealafter5.blog.jp/

HOT WORD

注目キーワード

HOT WORD

注目キーワード

FEATURE

特 集

RANKING

今週のランキング

INSTAGRAM

Follow @shonanmag

MAGAZINE

フリーペーパーが出来ました

THE SHONAN MAG Vol.01
2015年10月発行

特集:湘南でカレー食べた?

FEATURE

特 集

AREA

エリア別