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平塚で唯一のボルダリングジムでクライミングにチャレンジ!

ボルダリングジム「SLOTH」

Shonan Mag 編集部 | EDITOR
WORD :
2017.12.03


©THE SHONAN MAG

ロープを使わずに切り立った巨岩や壁をのぼるフリークライミングの一種、ボルダリングに今、大きな注目が集まっています。世界中のスポーツクライマーたちがボルダリングの競技力を競う「スポーツクライミング・ワールドカップ」では日本が4年連続国別1位に輝き、2020年の東京オリンピックでは、スポーツクライミングが追加種目に選出されました。


©THE SHONAN MAG

日本選手の活躍や東京オリンピックの影響もあり、通う人も増えてきているボルダリングジム。湘南エリアにも、ボルダリングが行えるジムがあるのをご存知ですか? 平塚唯一のクライミングジム「SLOTH」にお邪魔し、オーナーの小林祐大さんに、ジムやボルダリングの魅力についてうかがってきました。


©THE SHONAN MAG
 
ジムのオープンは2015年の1月。今年で3年目という比較的新しい施設です。オーナーの小林さんは、美容師として働いていたそうで、趣味だった登山の練習を兼ねてボルダリングをはじめたところ、その魅力に心を奪われ、ジムをオープンするにいたったとのこと。では、なぜ平塚にオープンしたのでしょうか。

『第一の理由は、平塚にボルダリングジムがなかったことですね。家から通える距離にジムがあれば、わざわざ遠くのジムまで行かずとも、時間が空いたときに気軽に行くことができます。「SLOTH」の会員の方も、ほとんどが社会人で、仕事終わりに来る方が多いんです。仕事が終わったあと、家に帰るまでの時間でボルダリングを楽しんでらっしゃいます。』


©THE SHONAN MAG

そんな、今、最もアツいスポーツのボルダリングに、THE SHONAN MAG編集部がチャレンジ。動きやすい服装に着替えたら、まずは、専用シューズをレンタルしましょう。「SLOTH」では貸し出しをしているので、持参しなくても大丈夫です。


©THE SHONAN MAG

シューズの選び方にもポイントがあり、自分の足のサイズより小さめのサイズを選ぶのが正解。つま先に空間ができてしまうと、登る際に足に力が入らなくなってしまうため、つま先がきついくらいが適しているのだそう。

それでは、いざ壁の前へ。


©THE SHONAN MAG

「SLOTH」の壁の高さは4.2メートル。5パターンの傾斜が用意されています。難易度によって級が定められており、初心者の場合、まずは一番簡単な級(7級)から挑戦していきます。ホールドと言う石の横に貼ってあるテープの色が級の目印、番号が登っていく順番です。白の1Sからスタートし、2、3と登っていき、Gがゴールです。

登る前に、どの手を使って、どこに足をかけて登るか、ルートと攻略法を練る必要があります。


©THE SHONAN MAG

ホールドの並び、ルートの確認ができたら、1Sのホールドを両手で掴み、足がマットから離れたらスタート! 番号に沿って登っていきます。ゴールであるGのホールドを両手で掴んだらクリア。降りる際も、しっかりとホールドを掴んで降りていきましょう。ゴールから飛び降りるのはNGです。

スラスラと登れるのかと思いきや、見た目以上にハード。腕と足の筋力を使って登らなくてはならないのはもちろん、ルートを考えて進んで行く必要があるため、体力だけでなく、頭も使わないといけません。それだけに、ゴールにたどり着いたときは達成感を十分に感じることができます。


©THE SHONAN MAG

最後に、どんな方にジムに足を運んでもらいたいか、小林さんに聞いてみました。

『筋力、体力、思考能力が必要な、かなりストイックなスポーツです。一度で登れなくても、何度もチャレンジし、ゴールしたときの達成感にハマってくれる方に来ていただきたいですね。』


©THE SHONAN MAG


©THE SHONAN MAG

海のイメージが強い平塚ですが、海だけでなく、クライミングスポーツもしっかり楽しめます。ぜひ、この秋にボルダリング体験をしてみてはいかがでしょうか?

 
※本記事は、平塚市の協力により制作しています。

INFORMATIONインフォメーション

クライジング ジム SLOTH
住所:平塚市河内224-1
営業時間:13:00~22:00(火-金)10:00~22:00(土日)
電話番号:0463-26-6296
URL:http://sloth.click/
情報元説明:


©THE SHONAN MAG


EDITOR編集部情報
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湘南出身だったり、湘南が好きという編集部が、昔ながらの湘南から新しい湘南まで、この土地のカルチャーやそこで暮らす人まで、魅力ある湘南を紹介していきます。
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