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湘南の芸術文化の発展を担う美術館

「平塚市美術館」

Shonan Mag 編集部 | EDITOR
WORD :
2018.03.27

提供:平塚市美術館

明治時代より多くの作家が暮らし、芸術活動を展開してきた湘南地域。そんな湘南地域のちょうど中央に位置する美術館が「平塚市美術館」です。

 
開館は今から約27年前。美術館としての規模と所蔵作品の充実度は、県立美術館並みです。メインテーマを「湘南の美術・光」とし、国内外の優れた美術作品を鑑賞する機会を市民に提供することで、芸術文化への理解を深められるよう各種事業を実施しています。

提供:平塚市美術館

展覧会は、知名度があり入場者数の見込めるものから、ロビーで行う新人の展覧会まで様々な企画が実施され、年間10万人近い人々が訪れています。更に、企画展・所蔵作品展を開催するほか、ワークショップや施設の貸し出しなども行っています。

平塚そして湘南地域の芸術文化の発展に貢献し、一翼を担う場所のひとつが平塚市美術館なのです。

 

2018年春以降に開催予定の展覧会

■ 21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展 
アンディ・ウォーホルから奈良美智まで 
期間:2018年4月21日(土)~6月17日(日)

実業家の田口弘氏が収集した国内有数の現代美術コレクション「タグチ・アートコレクション」。400点を超えるコレクションの中から今回は約70点を展示予定。

出身地も様々なアーティストの作品の中から、2000 年代に制作された作品を中心に、現代の美術作品を紹介します。

ユーモアと機智に富んだ独創的な作品を鑑賞すれば感性が刺激されること間違いなしです。

詳細はこちら>

 
■ 岡村桂三郎展-異境へ 
期間:2018年4月21日(土)~6月24日(日)

従来の日本画のイメージにとらわれることなく独自の作品を発表している日本画家、岡村桂三郎氏の展覧会。2008 年に神奈川県立近代美術館で開催された個展以来、県内では10 年振りとなる大規模な個展となります。

今回のために制作された新作が発表されることはもちろん、今までの画業の変遷を鑑賞することのできるよう旧作から近作まで、約30 点の作品が並びます。

自然界がもつ生命力や、その形態のゆたかさに着想を得て創作活動を行う岡村桂三郎氏の、独特な世界観に浸ることができるでしょう。

詳細はこちら>

INFORMATIONインフォメーション

平塚市美術館
住所:平塚市西八幡1-3-3
営業時間:9:30~17:00(ただし入場は16:30まで) ※月曜休館(祝日の場合は開館し、翌日休館)
電話番号:0463-35-2111
URL:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/index.html
情報元説明:

平塚駅(東口改札)北口、または西口から徒歩約20分。
JR東海道線平塚駅(東口改札)北口からタクシーで約5分。


EDITOR編集部情報
Shonan Mag 編集部
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湘南出身だったり、湘南が好きという編集部が、昔ながらの湘南から新しい湘南まで、この土地のカルチャーやそこで暮らす人まで、魅力ある湘南を紹介していきます。
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