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HOME > 鎌倉 > 「鎌倉宮: 後編」

歴史探求!樹齢百年以上の楠の森と護良親王をお祀りする神社

「鎌倉宮: 後編」

hirotsugu | REPORTER
WORD :
2015.07.27

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後編の今回は、護良親王が幽閉された土牢、癒しと数々の史跡がある神苑を紹介させて頂きます。

※前編はこちらをご覧下さい

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拝観受付で拝観料を納め、本殿横の左の道を進んでみ土牢に向かいます。

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こちらが、護良親王が9ヶ月幽閉された土牢です。

なかは、真っ暗で全く見えません。

閉所恐怖症の自分としては、想像しただけでも恐ろしさを感じてしまいました。

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土牢前にはお供えの護摩木が置かれており、
「安らかにお眠りください」と書かれた護摩木が多いようです。

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土牢を後にし進みますと、神苑にでます。

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樹齢百年以上の楠の森が迎えてくれ、色々な史跡を見ることが出来ます。

何点かご紹介させていただきます。

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【鎌倉宮碑】

鎌倉宮の由来が刻まれております。

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【多宝塔】

こちらは護良親王の皇子である、日叡上人が教えを受けた、
律師日賢上人の弟子たちが師の供養塔としてに建てたものです。

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【御構廟(おかまえどころ)】

護良親王の首が置かれた場所です。

古典、太平記によると、首を打たれた時の皇子の形相はすさまじく、
淵辺義博は「このような首は主にみせるものではない」として薮の中に捨て去ったと言われております。

自分の小学生の時の思い出のなかで、一番印象に残っている所であります。

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また史跡だけではなく、神苑全体が夏の日差しを遮ってくれ、癒される空間になっています。

澄んだ空気のなか、様々な植物を眺め深呼吸するのもおすすめです。

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神苑を通り入り口の方へもどりますと、宝物殿があります。

こちらは撮影禁止箇所になりますので、外観のみの写真になります。

明治天皇行幸(明治6年4月16日)の際の行在所として、明治4年に建設されたものです。

現在は宝物殿・儀式殿となっており、ガラス越しには、鎌倉宮が蔵するさまざまな宝物を見ることができます。

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鎌倉宮にて再び鎌倉末期、室町初期の歴史に触れることができ、楠の森にも癒されました。

ご紹介してないところもまだまだあります。

きっと晴れているときにはまた、違った鎌倉宮が。

皆様も歴史の探求と、癒しを求め鎌倉宮へぜひ。

INFORMATIONインフォメーション

鎌倉宮
住所:神奈川県 鎌倉市 二階堂 154番地
電話番号:0467-22-0318
URL:http://www.kamakuraguu.jp

REPORTERレポーター情報
hirotsugu
hirotsugu

東京は下町の勝どきで生まれ育った、SHONANに憧れる中年男子。 40を過ぎ中年太りが止まらない今、ダイエット?と趣味をかねて湘南地区に出没中。 歴史と盛り場を愛してやまない、そんな自分が発信いたします。
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