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HOME > 鎌倉 > 水を使わない「極楽カリー」

怪しい外観とは裏腹に個性的で肉肉しい!

水を使わない「極楽カリー」

yuya | WRITER
WORD :
2015.11.08

th_DSC_2673

鎌倉駅西口から裏通りを歩き、311号線を長谷寺の方に進むと、
異彩を放つ外観のお店が目に飛び込んできます。

th_DSC_2665

「鎌倉珍味極楽咖哩」

…それだけでなく、仏陀や閻魔の周りを病名とスパイス名が取り囲んでおり、
カレー曼荼羅ともいうべき世界観を作っております。

横の看板も、パット見、危ない雰囲気。

th_DSC_2668 のコピー

しかし、お店に入ると怪しさが薄れ、落ち着いた雰囲気になっております。

th_DSC_2670

メニューは潔いことに、【カリーライスSET】のみ。

わざわざ英語で”Chicken Curry Only”と書かれておりました。
こういったお店のカレーは美味いんだよな…と期待を高めて到着を待ちます。

到着までお店のパンフレットを見ておりましたが、怪しさが再燃。

根拠に乏しいスパイスの効能が羅列されており、怪しすぎる(笑)

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そんなこんなですぐに時間は経ち、まずはセットのサラダがやって来ます。

th_IMGP8053

具はキャベツ、レタス、人参、キュウリ、キクラゲ、春雨と豪華です。

キャベツとレタスはマリネされており、酸味がさっぱり。

カレーと合わせて頂くと箸休めになりますので、慌てて食べないように!

そして、お待ちかねのカレーが到着。

th_IMGP8059

このフォルムにはテンションが上がりました。

ほろほろに煮崩れたたっぷりのチキンが、否応無しに食欲を刺激します。

立ち上がってくる香りも抜群。
一口頂いてみると、グレイビーには鶏の旨味が溶け込んでおり、
甘みや酸味もごくごく自然です。

野菜や果物を煮詰めて作ったのでしょう。

外観の奇抜さとは裏腹に、スパイス使いは穏やかで、尖ったところがありません。

水を使わないカレーとのことで、凝縮された旨味が素晴らしいです。

最後はチャイで〆。

th_IMGP8064

スパイスの香りが良く、甘みは低い、上品なチャイです。

こちらのセットは1,300円と少しお値段が張りますが、
個性、味わいを兼ね揃えており、満足度が高いかと思います。

INFORMATIONインフォメーション

極楽カリー
住所:神奈川県鎌倉市由比ガ浜3-9-47
営業時間:[月・水~金] 11:30~14:30 17:30~21:00 [土・日・祝] 11:30~21:00
電話番号:0467-61-1807
URL:http://gokurakucurry.com/

WRITERライター情報
yuya
yuya

料理も愛するタベアルキスト。鮨、日本料理、中国料理、エスニック料理が特に好きです。ネットやメディアの情報だけでなく、信頼出来る友人や料理人の方の情報も参考にして食べ歩いております。美食との出会いは人生を輝かしくするものだと思いますので、ご参考になれば幸いです!
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