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湘南深沢で、唯一無二の個性派「ごま絹めん」を味わう

「あおば」

suda | WRITER
WORD :
2016.06.13

SONY DSC
著者撮影

タベアルキストのスダカエーが担当する湘南ごはん。「オススメのお店ありますか?」を合言葉に、人と人がつなぐ湘南の素敵なお店を食べ歩きたいと思います。
今回はあまり行くことのなかった、湘南モノレール方面へ。


 

これは珍しい! 「ごま絹めん」とは!?

湘南深沢駅にある、ちょっと変わった麺が食べられるお店『あおば』へ行ってきました。

*写真 2016-05-08 13 24 20
著者撮影

こちらのお店では、「ごま絹めん」というオリジナルの麺がいただけます。一見お蕎麦のような見た目ですが、食べればわかるこれは全くの別物。

SONY DSC
著者撮影

「まずはそのままで」とのご主人の言葉にしたがい、麺だけを味わいます。

”絹のように”なめらかで、チュルチュルとした口当たり。蕎麦とは違う、独特のもっちりとした弾力のある食感で、噛むとごまの香りが口いっぱいに広がり、弾力に任せてさらにかみ続けると今度は小麦の味わいを感じることができます。

SONY DSC
著者撮影

麺自体は稲庭うどんにちょっと近いような。そのためか、薬味には山葵ではなく生姜が添えられています。

しかし、これはやはり「ごま絹めん」。

うどんや蕎麦といった枠には収まらない、唯一無二といった感じの個性があります。

麺の美味しさを感じたら、今度は甘めのめんつゆにちょっとだけ浸していただきます。

 

とてもデリケートな麺、そのレシピとは?

 
SONY DSC 著者撮影

この「ごま絹めん」。

もともとはご主人のご親戚筋の方がやっている箱根の「絹引の里」の料理長が考案したものだとか。

かつては箱根のお店で作った麺を仕入れていたところ、そのお店が忙しくなってきたため、製法を伝授してもらったご主人が自分で製麺するようになったそうです。

レシピを聞くと最高級小麦粉と色づけ程度に少しの蕎麦粉、それにいりごまとごま油を練り込んでつないで作るそうですが、天候が悪かったり、小麦粉の質が良くないとうまくつながらなかったりする、とてもデリケートな麺とのこと。

誰でも簡単作れるもんじゃないよ、と誇らしげに話すご主人。

そんなこだわりの超個性派めんがローカルプライス、500円からいただけるというのもさらに驚きでした!

INFORMATIONインフォメーション

あおば
住所:鎌倉市常盤155-4
営業時間:11:30~15:00 17:30~20:00
電話番号:0467-33-1380
情報元説明:

定休日:木曜


WRITERライター情報
suda
suda

徘徊系オープンゲッター。 フードアナリスト。年間400件以上の食べ歩きをする「タベアルキスト」で、主にカフェ・スイーツ担当。ニューオープンや話題の店にいち早く足を運ぶのが趣味。ミーハーなグルメ情報はblog【ミーハーグルメ~ごはんの時間なので帰ります】 http://mealafter5.blog.jp/ にて。
URL:http://mealafter5.blog.jp/

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